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メモ2枚目「楽しむこと」

何を書こうかと考えたとき
特に順番なんてないので、思いついた順に書きますw 僕はコーチを始めたばかりの頃
よく子どもたちに
サッカーは楽しいものだということを知ってもらいたい
と思ったものです。



何を教えていいかも分からなかったその頃だったからか
練習も思いつくまま、先輩コーチがしているのをただ真似していたこともあります。
そんな中、唯一自分で考えられたことと言えば
サッカーは楽しいんだぞ、って子どもたちに伝えること
だったと思いマス。



ただやっぱりそのときですから、楽しさの本当の意味を考えたことがありませんでした。



初めて監督と、楽しさって何か、その本質に触れたとき
自分は何も考えていなかったのだと気づかされました。



子どもたちにとって、何が楽しさなのか。
練習中にふざけることだって、楽しさの一つです。
ただ何となくサッカーをやっていても、好きなのであればやっぱり楽しいんです。
むしろサッカーをやらずに例えば砂いじりだって子どもたちにとっては楽しいでしょう。



しかし、サッカーをやる上での楽しさとはやはりこういうことではなく
その本質を求めたときに出る答えは
上達すること
だと僕は思いマス。



子どもたちに、サッカーをしてて何が楽しい?と質問をすると
「ドリブルで相手を抜いたとき」
「シュートして点が取れたとき」
など、子どもなりにちゃんと考えた答えが返ってきます。
このように答えられる子どもたちに対して、僕らの考えているサッカーの楽しさがレベルの低いものだと
子どもたちに本当の楽しさを伝えられないままになってしまいます。



そのときからでしょうか、楽しさの本当の意味を考えるようになったのは。
子どもたちに技術を教え、それが上達したとき
1対1やゲームをしているときに
「~~に勝てたよ!」
「ドリブルで~~を抜いたよ!」
とうれしそうに報告してきます。



これは僕が導き出した、サッカーの楽しさ、の答えであって
いろいろな方の考えなどあると思いマス。
どの答えが正しいとか、その答えは間違ってるとかないと思いマス。
そのチームごとに環境は違うし、考え方も指導者の数だけあると僕は考えます。



子どもたちと一緒にサッカーをするのも、子どもたちに大人のサッカーを見せるのも楽しさの一つだと思いマス。
いろいろな楽しさがあると思いマスが、まだその本質に辿り着いていない方がいれば
これを考えるきっかけにして頂けたら、きっといい気付きがあると思いマス

テーマ : 少年サッカー - ジャンル : スポーツ

Comment

はじめまして

ぼくも同感です。
サッカーの楽しみを教えたいと思っています。

楽しむには、ある程度上達することが大事だと思っています。
そのためには、努力も必要だということや、目標が達成された時の喜びを知ってもらいたいと思っています。

また、ブログの方にお邪魔させていただきます。
よろしくお願いします。

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